ソフトウェア ローカリゼーション

1990 年代初頭よりソフトウェア ローカリゼーションで蓄積してきた経験を基に、多様多彩なユーザー要件を言語/機能の両面で満たす高品質なローカリゼーション サービスを提供し、世界市場でのビジネス展開を目指すお客様を幅広くサポートしています。


1990 年代初期以来、ソフトウェアのローカリゼーションで蓄積してきた経験を生かし、あらゆる国のユーザーの要件を言語と機能の両面から満たした高品質のローカリゼーション サービスを提供し、お客様の世界市場でのビジネス展開をお手伝いして参りました。

Moravia は、主要ソフトウェア メーカーの信頼を得て、各社のフラッグシップ製品(オペレーティング システム、デスクトップ アプリケーション、エンタープライズ アプリケーション、ファームウェア、組み込みシステム、その他)の多言語ローカライズを次々にお任せいただいております。これは私たちにとっての誇りです。

ナレッジセンター:ローカリゼーションのベスト プラクティス - 本質を探る

ローカリゼーションのベスト プラクティス - 本質を探る

プロジェクトを成功へと導く秘訣を Moravia がその経験から語ります。何が成功につながるか。詳細についてはこちらを参照してください。

多言語リリースの処理

私たちは、ソフトウェア ローカライズ プロジェクトの成功へカギを握るのが以下の要因であることを、経験から理解しています。

  • 言語の特性: 言語には、ヨーロッパ圏の全言語、右から左へ書く言語(アラビア語、ヘブライ語)、ダブル バイト言語(中国語、日本語、韓国語)など、さまざまな種類があり、それぞれ特性が異なります。Moravia では、対象マーケットの現地チームによる翻訳の妥当性を、当該言語の専門家が言語面と用語面から検証します。
  • ツール: Moravia は、業界標準のローカリゼーション ツール、プロプライエタリなツールなど、各種ツールを駆使し、自動処理を最大限に利用してローカリゼーション効率を向上させています。
  • テスティング: Moravia のテスティング/エンジニアリング専門チームがテスティングを実行し、リリースを控えた製品の品質を機能面と言語面から検証および保証します。テスト センターをニアショアとオフショアに確保し、ローカライズ済み製品を徹底的にテスティングします。
  • エンジニアリング: ソフトウェア ローカリゼーション エンジニアリングは、ローカリゼーション プロジェクトに不可欠な要因の 1 つです。ソフトウェアの分析、ビルド エンジニアリング、バグ修正、スクリプト作成などがその主な内容です。
  • グラフィックス/スクリーンショット: Moravia はすべてのグラフィック フォーマットとスクリプトに対応し、ローカライズ版でも高品質の仕上がりを保証します。ローカライズ済みユーザー インターフェイスの画面キャプチャ、いわゆるスクリーンショットの撮影は、自動化により作業効率とコスト効率を大幅に向上させることができる領域です。
  • DTP: 印刷物、オンライン ドキュメント、または Web コンテンツのローカライズ版は、必要とされるレイアウトを多言語で再現するために、適宜修正を加えます。また、各国のユーザーにとって快適なレイアウトにするため、技術面、文化面の観点から修正を施すこともあります。
  • 品質保証(QA): Moravia では、ローカリゼーションの過程で製品の品質が低下することのないよう、すべてのフェーズに品質保証ステップを組み込んでいます。この品質保証では一切の妥協を排し、詳細まで徹底的にチェックします。

国際市場に向けたソフトウェアのローカリゼーションにご興味がおありの方は、資料請求フォームに必要事項を記入して送信してください。折り返しご連絡を差し上げます。他の方法にお問い合わせをご希望の方は、こちらを参照してください。

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